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毎週木曜更新! 五分で一記事。忙しい現代人のための本要約ブログ

コロナに勝った時のために準備しておこう。

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おいっす〜「一人目」です。

昨今のコロナウイルスの影響で今までに体験したことの無いような日々を過ごされているのでは無いでしょうか?

在宅勤務の方、学校に行けずに自宅待機されている方と自由に動けない人がたくさんいると思います。

正直、しんどいです。

しかし、この状況すら糧にしてやろうという心意気で乗り切りましょう!

(そうでも思わないとやっていられない。笑)

今こそ、知識を蓄えるいい機会ですし、このような事が無ければ普段自由に外に繰り出せる時間の尊さも気づくこともなかったでしょう。

人は、既にある物の尊さ実感するのは難しいことです。

だからこそ、何かを奪われてしまった今だからこそ強く心に刻める良い機会でもあると考えられます。

そんな、日々を手助けできるいい機会になればと思い、本日も記事を書いていこうと思います。

長々とした、挨拶文となりました。

それでは、今日も行きましょう!!

 

あなたを変える52の心理ルール (中経の文庫)
 

 

今回もこの本を利用させていただきます。

daigoさん、ありがとう。

こんなにも実践的な本をありがとう。

今回は、前回とはテイストを変えて、恋愛という側面に特化して書いていきます!

コロナが収束した暁にはこのスキルを使って、気になるあの子とデートだぁぁぁ!!!

 

 

 

恋愛の達人になるヒント

 pride or empathy 

プライド共感

 この二つがとても大切になります。

これは何かって?

男女の大切にするものです。(あくまでも脳の話)

男性は、プライドを傷つけられると怒り、

女性には、共感を示してあげられないと響かない。

 

はい、そんなの知ってます〜〜〜🙋‍♂️🙋‍♀️

という紳士淑女の皆様、試していますか?

知識だけでは意味がないんですよ。

 

それでは、男性と女性が怒る例を軽く紹介しましょう。

 

男性

   状況:二組の夫婦が食事をしている。

   片方の夫がプライドを前面に出した話をする(こんな成績を残した)

   ↓

   その妻が軽い気持ちで、「全然そんなことはない。」と言う

   ↓

   夫は、「面目が丸潰れだと」怒る

   ↓

   妻は、「ごめんなさい」と謝る。

   ↓

   夫は、より一層怒る 

上記のような場合は、謝ってはいけません。

そんなのは、男の面目は丸潰れです。

正しい回答としては、以下のような文が好ましいでしょう。

妻 「さっきは人前だから謙遜しただけで、本当は私もわかっている。実際あなたには本当に助けられている。」  

 

「男=プライド」

これを女性の皆さんはよく覚えていた方がいいと思います。

よくいい男と付き合いたいと言う女性は多いですが、いい男の横にはいい女がいつもなぜか横にいるものです。

おそらく、その良い男の自信に満ちた余裕のある行動は、隣にいる女性が絶えず男性のプライドを満たし続けているからこそ生まれているのだと思います。

いい男を見つけたいのならばまずは、自分の行動から変えていくと相手も変わっていくのだと思います。

 

女性

  状況:カップルの喧嘩

 

  男性が粗相を起こし、彼女を怒らせる

  ↓

  男性が謝る

  (悪かった点を論理的に説明しながら謝る)

  ↓

  女性、自分の気持ちをわかってくれていないと思い、怒る

  ↓

  また、男性が論理的に謝る

  ↓

  女性は、わかってくれていないと思い、怒る

 

はい、こんな無限のループに陥り、男性もめんどくさいとなって別れてしまう。

みたいなケースもあると思います。

「女性=共感」

つまり、私の気持ちを理解しているかどうかの一点のみが大切なのです。

彼氏の論理的で正しい改善策など本音では、求めていないのです。

 

男性諸君、正しいことを言う前に彼女のことを理解できなかったことを謝り、理解に努めるよう態度に示してから、自分の意見を述べよう。

 

無論、

男性の中にも女性脳の人が15%ほど、

女性の中にも男性脳の人が10%ほどいますので

ご注意を。

 

 

 

プレゼントは渡し方にこだわれ

クリスマス前の時期になると彼女に何をあげようか?と”物” で悩む人が多くいます。

しかし、本当に大切なのは”物”よりも”渡し方”なのです。

 

人間の幸福度よりも経験に注目する方が高まります。

 

物の価値は、減価償却の原理で時間と共に下がりますが、

体験は、時間と共に美化され、価値は上がります

 

また、相手の欲しいものを的確に見つけ出すのは、大変難しいことですし、分かったとしてもとても労力と時間を要する問題です。

それならば、物は早々と決めてしまい、渡し方に工夫を凝らすべく考える時間を設けた方が建設的に思えます。

 

よく、プレゼントにブランド物を選ぶ男性がいます。

それ自体は、良いことだと思います。

 

しかしですよ。

よく考えてくださいね。

 

世の男性はみんな好きな女の子のために少々高いものを購入してプレゼントしますよ。

あれ?これでは他者と差別化できない。

彼女の元彼だってきっと同じことをしているはず。

それでは、そのプレゼントの価値は物の値段だけしかない。

 

そこで、

値段×思い出

です。

 

むしろ、思い出の比重を重くしましょう!!!

例:一緒に洋服屋に行く。 

  ↓

  男「好きな洋服を選んでいいよ。」

  ↓ 

  女性に試着してもらい、気に入った物が見つかる。

  ↓

  そのまま店を出る。

  「お金は?」と聞かれたら、「もう払っておいたよ」と答える。

 

もう、あからさまにやりましょう。

きっと、その洋服をもらった女性は、その感激をずっと覚えていると思います。

 

女性はそう言った手間にこそ魅力を感じます。

 

サプライズをうまく演出できれば、大半の女性は何をもらっても嬉しいと思います。

彼女の欲しがっている物はあっさりと聞いてしまい、渡し方を工夫しましょう!!

 

アイデアがわかない人は、専門家に依頼しましょう。

 

女性を喜ばせるのは、喜ばせるために手間をかけたその時間です。

そんな気持ちに相手は感動すると思います。

 

最後に

今回の記事を見て、

「何を当たり前のことを」

と思った方もいたと思います。

その当たり前の事が大切なのです。

人間は知識として頭に入っているだけでは、何もできません。

行動し、習慣となった末に自らの人格は変わっていくのです。

他者を喜ばせる人間に共になりましょう☺️

苦しい日々が続いている方も多いと思います。

共に耐え抜き、この時間すらも無駄にしないように生きていきましょう!!

本日もありがとうございました。