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毎週木曜更新! 五分で一記事。忙しい現代人のための本要約ブログ

スマートでシックな人間の生活術

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こんにちは!

一人目です☺️

昨今、「ミニマリスト」って流行っているじゃないですか?

友人と話題になって思ったんですよね…

ただ悪戯に物減らせばいいってもんじゃなくね?って笑

本当の豊かさってどんな生活を送ればいいんだ?

そんな疑問に対してこの本は一つの解決方法を示してくれました。

 

フランス人の スマートな生活の様子や本当に豊かな日常生活とは何か?

そんなことを考えさせてくれる一冊でした。

それでは本日もお付き合い頂けますと幸いです☺️

 

 

豊かな食事

お腹を空かせることの重要性

みなさんはお菓子とか間食をしますか?

私はしてしまいます。

そんなふうに生活をしているとあることに気づきました。

「お腹が空いていないのに、食べてしまう。」

「惰性で口に物を入れてしまう…」

こんな経験は皆さんありませんでしょうか?

この作品の筆者も同じような経験をしていたそうです。

しかし、フランス留学の際は、間食をすることがなくしっかりとお腹を空いている状態を実感したようです。

すると、食事が美味しく感じるようです!!

一見当たり前のことですが意外とできない。(私だけか笑)

皆さん、しっかりとお腹を空かせてから食事に臨むと日々の生活にメリハリと新たな幸せが生まれるかもしれません☺️(誰よりも自分に言い聞かせたい)

 

カロリーを気にするなんてシックじゃない

食事の際にカロリーとかすごい気にしてしまう方って多いんじゃないでしょうか?

特に現在の健康志向の高まりからラーメンなのにカロリーハーフとか色々な低カロリー食品が世の中に点在していますよね。

「ノーノー、そんなのはカッコよくない。」とフランス人には言われてしまいそうです😭

 

筆者のホームステイ先では食事中カロリーの話なんて全くされないんですって!

それどころか少し食べるのも躊躇ってしまうくらいの乳脂肪たっぷりのチーズも出てくるんですって!

さらにさらに毎食しっかりとしたボリュームで食事が出てくるから筆者は留学中に太ってしまうと思ったほどだそうです。

しかし、結果として全く太らなかったんですって!

 

これについて、筆者は述べています。

食べすぎても明日ジムに行けばいいやとか食べるのを我慢していると必要以上に食べてしまうんですって!

普段から必要な量だけ食事を楽しんでいれば適切な量しか食べないしストレスもかからない!

だから余分なカロリーをとることもない!!

(間食もしないしね笑)

数字ばかり気にしていては全くカッコよくない!

間食を取らずに食事を本当に楽しんでいればカロリーを気にしなくても太らない!

だから、あまりカロリーに捉われることなく生きてみよう☺️

 

情熱的に食事に挑もう!!

昨夜の晩に食べた物を覚えていますか?

それがどんな味でどんな匂いだったか。

覚えてはいなくとも携帯をいじりながら食事していませんでしたか?

そんな風に食事をしてしまったらいつの間にか終わっていて食べた実感すら湧かないのでは?

 

フランス人はそんなことをしません。

筆者のホームステイ先では食事中にこんな会話が飛び交っていたようです。

「このワイン〜産のものらしいよ!」

「このソースの決め手はヘビークリームよ(乳脂肪30%)!」

その他食事の内容に関する話題が飛び交っていたようです!

このチーズはカロリーが多いから食べるのはやめようなんて会話はまず聞こえてこない!

 

食事に対して前向きな姿勢で挑むことはとても生活の質を向上させるんだなと思っちゃいました。

むしろ、抑圧した食生活をしてしまった方が反動で余計な物を食べてしまって太りそう😭

 

自分のスタイルを持つ食生活

ビュッフェで必要以上に食べてしまうのは私だけではないはず。

みなさんはどうですか?

全部食べてしまいたい!と思ってたくさん取ってしまう姿を見られたら本書に出てくるある女性に笑われてしまいそうです。

本書ではこれについても述べられていました。

筆者も朝の豪華ビュッフェで色んな物をあれこれと取って食べていたんですって!

もちろん、毎日食べられる物ではないから欲張ってしまう気持ちは痛いほどよくわかります。

しかし、あるフランス人女性を見かけるとその人はたくさんのフルーツと野菜、そしてヨーグルトしか食べなかったんですって!

 

特別なことをしない。いつも通りのスタイルを貫き通す。

そんな姿も本書を読んでていてかっこいいなと思いました。

余裕のあるかっこいい人間像を体現するためには食事に対してもスタイルを持つことが重要な気がします!

 

エクササイズ

日々、太りたくないと考えてジムに足繁く通っている私ですがフランス人はフィットネスに関する考え方が少し違うようです。

まず、大前提として自分の体型を好きになる。

これが大事です。

確かに自身のコンプレックスを責めていても変わりません。

まずは自分自身に納得して、嫌いにならないようにしましょう。

大丈夫!

周りはあなたが思っているほどあなたに興味なんてない!!

 

そして、暇な時間を作らない!!

日々、外に出て歩く、家でゴロゴロしない。

時間が空いたら散歩でもして近くのカフェで読書でもしましょう。

きっと充実感のある休日になりますよ☺️

それだけでもだいぶ違います笑

さらに、階段を使う!!

エスカレーターやエレベーターがあっても階段を昇るそれがフランス流です。

 

今、説明したようなことをすれば健康的な体を維持できるようです☺️

 

要するに日々を活動的に怠けずに生きればいいのです

ジムが続かないと悩む方は、まず自身の生活から少しずつ変えていけばいいはず!

 

 

フランス流ワードローブ 

フランス人は服を10着しか持たない 

本のタイトルにもなっているこの話、本当なんです。

フランス人はお気に入りの服を着回してうまく組み合わせて着こなしているんです。

これは、お金持ちだけでなくどの家庭もそうなんです。

フランス映画を見ていただければよくわかるのですが本当に同じ服がよく出てきます。

 

気に入った上質な物だけを残して着回す。

これだけで朝起きて、着る服に迷うこともなくなります!

よくよく考えれば一回来ただけでもう着ていない服だってありますよね?

じゃあ、本当に着る服以外は思い切って捨ててしまいましょう笑

 

週に二度も同じ服を着るのが恥ずかしいと思うあなた!

誰もあなたの服装にそこまで興味はありません。

だから、大丈夫です笑

 

残すべき服を決めるためにも自分のスタイルを確立するのが大切です。

自分はこんなスタイルで行く!!と決めて、それ意外は着ない!

こんな感じでも良いと思います。

まずはできるところから初めていきましょう!(私も笑)

物質主義に囚われない良質な生活を送れますよ。

きっともう流行をおいかけて無駄に洋服を買うこともなくなるはず!!

 

いつもきちんとした服装で!

ファッションを手抜きにした日に限って、好きな人に出会ってしまう…

そんな時ってありますよね。

人生ってそんな物です。思いがけないことばかり起きます。

それを防ぐためにも普段からしっかりとした服装をしましょう!

というより、きちんとした服装は人に見せるためにある物ではないです。

 

ファッションとは自信に満ちた自分であるためにある物です。

 

私は、そう思っています。

これは本書に書かれていることではないですが笑

きちんとした服装をしていれば背筋も伸びます。

反対にだらけた服装だと心も弛みます。

ファッションは人に見せるためにあると思っている方もいると思いますがそうではありません。

自分の心を正す意味でも服装というのは大きな役割を果たしていると考えています。

そうやって気をつけていれば、どんな人に会っても自信を持って挨拶をできますよ☺️

 

終わりに

今日は本書の内容を抜粋して書きました。

だから、気になる方は是非読んでみてください!!

私個人としては、本書を読んでこんな印象を受けました。

自分のスタイルを持つことが豊かさへの第一歩だと

流行に流され、情報に流され、自分の外側ばかりに意識が向いてしまっている人は残念ながらあまり良い生き方だとは言えないと思います。

だからこそ、豊かな生活のためには自分自身に対して内側に焦点を当てるのが大事なのではないのかなと思いました。

そういう意味では読書は自分自身に問いかける良い機会であるとも思います。

本書を読んでどのように感じたかコメントで教えていただけたら私も嬉しいです!

ぜひ、色々な人の考え方を聞いてみたい!!

本日もお付き合いいただき誠にありがとうございました🙇‍♂️